小田原市森林組合

小田原市森林組合について

森林組合は、森林所有者が協力し、1つの団体を組織し、その動きを通じて自らの経済的、社会的地位の向上を図っていくために、森林組合法に基づき設立された共同組織です。私ども森林組合は、森林整備事業などのほか、市民をはじめ多くの皆様に森林や林業に対する理解を深め、林業の活性化を図るための努力もしております。

組織概要

名称 小田原市森林組合
所在地 神奈川県小田原市荻窪300番地
設立年月日 昭和48年5月18日
旧小田原市久野森林組合、旧早川・石橋森林組合、旧米神森林組合、旧小田原市根府川森林組合、旧江之浦森林組合の5組合が合併して、森林組合法に基づき設立された。
組織 代表理事組合長 小泉 清隆/理事 11名、監事 2名、総代 140名、組合員 548名
出資金額 2993万円
営業区域 小田原市、箱根町、真鶴町、湯河原町
許可・登録 神奈川県産木材生産者認証(製材・素材生産)
Tel 0465-35-2706
Fax 0465-35-2093

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事業内容

組合員のための組合を根本理念に、組合運営を行い、その事業の内容は次のとおりである。

早川小学校にて

(1) 指導事業

組合員などに優良材生産を指導普及するとともに、市民等に森林の大切さなどを普及啓発する。
・小田原市立早川小学校が保有する学校林において、間伐を実施。児童たちが丸太の皮むきをし、遊具やベンチなどを製作。

丸太/板材(スギ・ヒノキなど)

(2) 販売事業

間伐材などの搬出事業などを行い、一般用材などとして販売する。
また、組合員とともに林産物などの有利な販売を促進する。

看板

(3) 加工事業

組合員が手塩にかけて育てた間伐材などを有効に活用して、木工品に加工して販売する。

下刈/間伐

(4) 森林整備事業

森林の下刈、除伐、枝打ち及び間伐などを施業して、優良材の生産をめざすとともに、森林病害虫の防除などを行う。併せて、国・県・市の林業施策を組合員に周知して森林整備の向上を図る。

マキ

(5) 購買事業

優良な林業資材などを格安に斡旋するとともに、地元農林産物などを販売して地域の活性化を図る。

(6) 小田原市いこいの森指定管理者業務

小田原市から指定管理者として指定されている小田原市いこいの森の運営管理業務については、森林の保健休養機能や森林の教育機能の増進という視点に立って、施設づくりと運営管理に当たっている。

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